努力をしても成果は出ない?

〜事業繁栄計画作成講座より〜

非常に残念な事に参加メンバーKさんから次回欠席のご連絡をいただきました。

理由は、

『達成期限まで思ったように売上が伸びないので、出来るだけ多くの時間を営業活動に回したい』

とのことでした。

寂しいなぁ〜

ご本人が決めたことですから仕方ないです。

でも、本当はそんな時こそ参加してもらいたいんですよね。

それはもし…

『間違った努力』

を続けても成果って出ないからです。

多分ね、Kさんは十分に行動してると思うんですよ。

でも同じことをしても同じ結果しか出ないから、さらに行動量を増やしても同じ結果になってしまうかも…。

成果を出すためには『正しい努力』をしなければなりません。

有名な木こりの話があります。

2人の木こりがいて、1人は休みを取らずに一生懸命に木を切り続けた。

もう1人は木を切る合間に斧の刃を研いでいた。

結果として、長く働いた前者よりも後者の方が多くの木を切り出す事が出来ました。

大量行動は成果の基本的な要素だと思いますが、さらに高いレベルで生産性を求めるなら

『刃を研ぐ』

ことが必要かもしれませんね。

どの選択をしてもやってみなければわからないし、やらなかった方の結果は永久にわからないし…。

選択した方法を一生懸命やるしかないですね!

頑張れ、Kさん引き続き応援してますよ(^^)